ここ数年は不倫ブームで、芸能人の不倫報道を度々目にします。そして、一般人でも不倫をして離婚した、不倫にハマって抜け出せなくなってしまった、なんて話はよく耳にしますね。

不倫は精神的、肉体的に満たされて、刺激があったり癒しがあったりと魅力があるかもしれません。しかし、その分リスクも大きいです。不倫の事実が発覚すれば家庭は崩壊する可能性が高く、なおかつ慰謝料も高額になりがちです。

そこで新たに誕生したのがセカンドパートナー。このページでは、セカンドパートナーとはそもそも何か、そのメリットや相手の探し方についても解説していきます。

セカンドパートナーを探す方法はこちら

セカンドパートナーとは?


セカンドパートナーとは、「友達以上恋人未満の関係」のことです。こんな感じの歌詞の歌よくありますよね。それです。ただし、少なくともどちらかが既婚者である点がセカンドパートナーの特徴でもあります。

よくある歌の歌詞が若い男女の恋愛事情なら、セカンドパートナーの友達以上恋人未満はディープな大人の関係性です。しかし、ディープと言っても肉体関係は持ちません。肉体関係を持ってしまうと不倫になってしまうので、その手前で留めておくことが大きなポイントになるのです。

どこまでがセカンドパートナーかの定義は曖昧ですが、少なくとも肉体関係はなしで、キスや手つなぎデートに関しては諸説あります。キスまでOKと考える人もいれば、手つなぎデートまでOKと考えている人もいます。

また厳しめのルールでセカンドパートナー活動されている方は、手に触れることも禁じているようです。このように人によって考え方は異なるのですが、本当のパートナーに突っ込まれたり裁判沙汰になっても胸を張って「不倫はしていない」と言えるラインで留めておくのが良いでしょう。

セカンドパートナーのメリット


セカンドパートナーは性行為を行うわけではないので、肉体的な快楽はありません。ではどのようなメリットがあるのでしょうか。それは以下になります。

  1. 退屈な日常に刺激を与える。
  2. 悩み相談することで気持ちが楽になる。
  3. 恋人気分を楽しめる。

以上のようになります。まずセカンドパートナーは30代後半~50代くらいの世代に人気ですが、このくらいの年代になると日々の仕事が単調化し、家庭でも毎日同じようなときを過ごしている方が少なくありません。

そんなときには、「このままでは早期認知症になってしまうのでは?」「毎日がつまらな過ぎて発狂しそうだ。」「なんか面白いことないかな。」といった発想になります。そこで最初に思い付きそうなのが不倫ですが、不倫をすると家庭崩壊、慰謝料請求、といった大きなデメリットが付きまといます。

不倫に比べてローリスクで日常に刺激を与えられるのがセカンドパートナーです。セカンドパートナーならバレても訴えられるリスクは低く、仮に訴えられても不倫ではないので離婚や慰謝料請求につながらない可能性が高いです。

セカンドパートナーなら比較的ローリスクで男女関係の刺激を味わうことができるのです。人間恋をしているときが一番いきいきしていると言われることもありますが、それはいくつになっても変わりません。

セカンドパートナーは中高年がローリスクでもう一度"青春時代の恋の刺激"を味わえるものです。次に、恋することで刺激だけでなく癒しを得ることもできます。夫婦では空気のようになっていたり、むしろストレスの原因になっていることも多いので、その分の癒しをセカンドパートナーに求めます。

それと同時に悩み相談することで心も軽くなります。夫婦間では言えないことでもセカンドパートナーなら言えたりするので、これも大きなメリットですね。そして何と言っても一番のメリットは恋人気分を味わえることでしょう。

刺激や癒しと被る部分もありますが、すべてをひっくるめての恋人気分です。人生で一番楽しかったのは恋をしていた青春時代だ、青春時代に恋をしなかったから憧れている、といった中高年は多いことでしょう。

そこで、あの頃の青春をもう一度味わう、十分に恋を楽しめなかった青春時代をやり直す、それがセカンドパートナーです。

セカンドパートナーの探し方


セカンドパートナーの定義やメリットを紹介してきました。では、具体的にどのようにセカンドパートナーを探せば良いのでしょう。セカンドパートナーは男女がいてお互いの合意があれば成立します。

つまり、極論を言えばどこでもセカンドパートナーは見つかります。もともと友人関係だった男女がセカンドパートナーになることもありますし、趣味のサークルで出会った男女がセカンドパートナーになる、子供の学校関係の保護者同士でセカンドパートナーになる、いろいろなパターンがあります。

しかし、日常生活のなかではなかなか見つかりそうにない、自分の生活範囲から探すのは噂になったりバレたりしたときのリスクが大きい、と考えられる方も多いでしょう。実際その通りで、たとえば夫婦の共通の知り合いとセカンドパートナー関係になると、本当のパートナーが知ったときにショックがより大きくなるかもしれません。

なかには嫁の妹とセカンドパートナーになった、夫の兄とセカンドパートナーになった、などの事例もあるようですが、いくら肉体関係がないとは言ってもさすがに背徳感が大きすぎるかもしれません。

なおかつセカンドパートナー同士の関係が悪くなった際にリークされるリスクも高くなります。夫婦の共通の知り合いだと連絡を取れてしまうので、夫婦関係を壊す目的で連絡されることも考えられます。

このようなリスクを避けるためには、なるべくパートナーと面識のない相手をセカンドパートナーにすることをおすすめします。そのためには新たな人間関係を作る必要があるかと思いますが、マッチングサイトで探すと効率的です。

マッチングサイトとは主にスマホで男女が出会うためのアプリですが、一言に男女の出会いと言ってもいろいろあります。たとえば、純粋に恋人を募集している人、セフレを募集している人、結婚を前提に付き合える人を募集している人、飲み友を募集している人、割り切り目的に利用している人、このようにいろいろな用途の男女が使用しています。

そのなかの一つにセカンドパートナー募集があります。今はまだ不倫相手を募集している人の方が多いですが、今後セカンドパートナーを募集する人はより一層増えるでしょう。その理由は、セカンドパートナーの認知度アップと高齢化によるものです。

特に男性は年齢を重ねれば重ねるほど肉体的なつながりよりも精神的なつながりを求めるようになると言われますが、日本の高齢化が進めば不倫よりもセカンドパートナーを募集する人が増えると考えられます。

マッチングサイトは若くて盛りの付いた男女のためのものと思われがちですが、実際そういう部分も多いです。肉体関係を求める若者が多いのは事実ですが、年齢層高めでセカンドパートナーを募集している人も多いので、登録してみる価値はあるでしょう。

セカンドパートナー探しにおすすめのマッチングサイト

セカンドパートナー探しにおすすめのマッチングサイトは以下のとおりです。

どうやって探せば良いのか分からないという方は是非参考にしてください!

1位:PCMAX
PCMAXはこちら

2位:With(ウィズ)
With(ウィズ)はこちら

3位:華の会メール
華の会メールはこちら

PCMAX


まずPCMAXに関しては雑誌や宣伝カーやインターネット上でも広告が多いので、ご存知の方が多いかと思います。比較的若者向けの媒体で宣伝していることが多く、登録者も20代が中心です。

ただし登録者数が国内のマッチングサイトでもトップクラスなので、20代を中心としながらも幅広い年代の登録者がいます。仮に40代や50代の登録者がいても、まったく浮くことはありません。

ちなみに、人数は1,000万人を超えています。有名マッチングアプリでも1,000万人越えの会員数を誇るアプリはごくわずかなので、PCMAXの会員数がトップクラスであることがわかります。

またPCMAXは安全性が高く出会えるアプリです。マッチングアプリは信頼性が命と言っても過言ではなく、ひとたび個人情報流出等の事件が起こればユーザーは一気に離れていきます。

これだけの会員数を抱えながら稼働できている時点で、安全性が確実である証拠です。PCMAXは今まで一度も事故を起こさず個人情報を責任持って管理しているからこそサービスが続いているのです。

そして出会えるからこそこれだけの会員が登録しています。出会えないマッチングアプリにいつまでも登録して利用し続ける人は少ないので、出会えないと会員はどんどん減っていくでしょう。そもそも新規登録者が増えません。

PCMAXは出会えるからこそ既存のユーザーがサービス利用を継続し、新規会員が今も増えているのです。会員数が多い分ニーズも様々なので、セカンドパートナー募集のユーザーも数多いということです。

初めてセカンドパートナーを探す方でも気軽に利用でき、非常におすすめのマッチングアプリと言えるでしょう。

PCMAXでセカンドパートナーを探す

With(ウィズ)


次にWithも有名かつ宣伝に力を入れているのでご存知の方が多いかと思います。

メンタリストのDaiGo監修のマッチングアプリで、信用力もあります。WithもPCMAX同様20代の若者が中心ですが、ユーザー数が多いので幅広い登録者がいます。またWithはメンタリストDaiGo監修だけあって心理占いのような機能でマッチングする相手を探すことができます。

とにかく誰でもいいから肉体関係を持ちたい若者には微妙な機能かもしれませんが、セカンドパートナーを探している方は心理的に合うことを重視しているはずです。そこで、メンタリストDaiGo監修のマッチング機能の利用はおすすめできます。

相手が見つかるだけでなく、そもそも自分が何を求めているのかもわかります。たとえば、刺激を求めている人、癒しを求めている人、好きなことを話せる相手を探している人、趣味の合う人を探している人、と人によって相手に求めるものは様々です。

自分が求めるものをはっきりさせておかないと、せっかくセカンドパートナーができても満たされないかもしれません。「せっかく会っても落ち着かない」「会うたびに緊張感がありすぎる」「あまり楽しくない割に罪悪感が大きい」「話も合わないしむしろ会うのが苦痛」このような状況に陥ってしまうかもしれません。

セカンドパートナーはうまくいけばワクワクしたり癒されたり良い関係を築くことができますが、男女関係と言えど人間関係である以上、うまくいかずに逆にストレスになってしまう可能性もあるということです。

わざわざセカンドパートナーという貞操観念的にグレーゾーンなことをやったのに、その結果ストレスが溜まってはまさに踏んだり蹴ったりで何も良いことがありません。そうならないためには、事前に自分がセカンドパートナーに何を求めるのか、逆に何が嫌なのかを明確にし、ミスマッチが起こらないようにしましょう。

そこで、Withの機能が役立つというわけです。

With(ウィズ)でセカンドパートナーを探す

華の会メール


最後に、華の会メールに関してですが、これは中高年の出会いをコンセプトにしたマッチングアプリです。登録者は全員30代以上なので、セカンドパートナーを探すという目的に合っていると言えるでしょう。

ただし、PCMAXやWithほどの知名度、会員数はいないということで3位になっています。PCMAXやWithで相手が簡単に見つかりそうであれば良いのですが、なかには20代が多いキラキラした雰囲気が苦手な方もいるでしょう。

華の会メールは年齢層が高い分全体的に落ち着いた雰囲気なので、マッチングアプリ特有のイケイケ感が苦手な方にも合っています。そして同じ年齢の高い人でもPCMAXやWithに登録している人は若い相手と遊びたいと考えている方も多いです。

つまり、たとえば同じ40代でもPCMAXのユーザーと華の会メールではニーズが異なる可能性が高いということです。PCMAXやWithにはいわゆるチャラい中高年も多いので、最初から落ち着いた相手限定で探すなら華の会メールはおすすめできます。

真剣に婚活している人が多い分泥沼化しやすいというデメリットはあるかもしれないので、それぞれのマッチングアプリが一長一短といったところです。当サイトでは他にも各種マッチングサイトを紹介しますので、ぜひ比較してみてください。

華の会メールでセカンドパートナーを探す

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