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セカンドパートナーと肉体関係を持つとどうなる?裁判で不利になる?

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セカンドパートナーはプラトニックな関係を前提としているので、肉体関係はありません。どこからが肉体関係かの定義は曖昧ですが、まず法律的には男性器を女性器に挿入するとアウトです。

キスや愛撫などは賛否両論ありますが、なしという意見が大半です。裁判で争えば勝てる可能性も高いですが、できれば辞めておいた方が良いでしょう。このページでは、そもそもセカンドパートナーと肉体関係を持つとどうなるのかについて解説します。

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セカンドパートナーと肉体関係を持つと不倫になる

肉体関係
さっそく結論ですが、セカンドパートナーと肉体関係を持つと不倫になります。法律的には不貞行為に該当し、離婚理由、慰謝料請求理由に当たります。セカンドパートナーでも裁判の結果離婚になるケースもありますが、肉体関係を伴う不倫だと圧倒的に不利になります。

セカンドパートナーと不倫の違いは肉体関係があるかどうかなので、肉体関係を持ってしまうと倫理的にも法的にも一線超えてしまった形です。

実際問題セカンドパートナーから不倫になってしまうケースは多いので、なるべくしてなったといった感じでしょう。

やはりお互いに好意のある男女が集まっているので、よほど強い意志を持っていないと肉体関係に至ってしまう可能性が高いです。

セカンドパートナーと言っても恋愛なので流れに身を任せたいところなのですが、流れに身を任せるとずぶずぶの不倫関係に発展する可能性大です。

むしろ必然と言っても過言ではないので、家庭を壊したくない方は肉体関係は我慢するのがおすすめです。

もっと言ってしまえば最初からセカンドパートナーを持たない方が確実ではありますが、精神的な支えやトキメキを感じられる恋愛関係としてセカンドパートナーが欲しいかと思います。

人間は恋をしているときに精神的に満たされ、脳内からより多くの神経伝達物質が分泌されると言われます。

たとえば、ドーパミンやセロトニンが分泌されることで、ワクワクしたりリラックスできたりします。

長年の夫婦関係だけだとどうしてもマンネリ化したりかえってストレスになったりするので、セカンドパートナーとの恋愛で満たす人が多いのです。

セカンドパートナーも不倫も同じ?

不倫と同じ
セカンドパートナーは見方によってはパートナーに対する背徳行為と取れるので、セカンドパートナーを持つなら不倫しても同じなのでは?と思われる方もいるかもしれません。

結局のところパートナー以外の異性と親しくしていることは事実で、発覚した際には肉体関係を疑われる可能性も高いです。

つまり、せっかくセカンドパートナー同士で一線超えないよう注意していても、結局バレてしまえばほぼ同罪で、なおかつ周囲からは肉体関係があったものとして見られてしまうということです。

セカンドパートナーでも不倫でも状況がそれほど変わらないのであれば、いっそのこと不倫してしまった方が気持ちいい分お得な感じもします。そして、実際そういった面もあるでしょう。

しかし、万が一裁判になった際にはセカンドパートナーか不倫かによって自分の立場が大きく変わります。

不倫である場合は訴えた側がそれを立証する必要があり、たとえばラブホテルに入る現場を写真で押さえたり、場合によっては現場で接触を取ります。

不倫を疑って探偵を雇う人も年々増えているので、不倫の事実を証明されると裁判ではかなり不利になります。しかしセカンドパートナーであれば肉体関係はないので、不倫現場を証明されるはずはありません。

裁判で不利になりたくないならセカンドパートナー

裁判で不利
不倫現場を押さえられたら言い逃れできず、相手の言い分を認めるしかなくなります。法律的な話は抜きにして、倫理的な観点では人それぞれ考え方は異なるかと思います。

たとえば、肉体関係こそなくてもお互いに恋愛感情を持って会っていれば不倫と同じ。

肉体関係が一切なければ不倫ではないので悪いことではない。

キスは挨拶のようなものなのでまったく問題ない。

このように倫理観的には人それぞれ考え方が異なるかと思います。そのため、倫理的にセカンドパートナーと不倫が同じかどうかは人によって考え方が異なり、議論しても結論は出ないでしょう。

しかし、法律的な観点では上述の通りセカンドパートナーと不倫で大きく状況が異なります。

肉体関係を持っている決定的な証拠をつかまれなければ少なくとも不貞行為に該当することはないので、裁判で不利になる証拠を押さえられたくない方はセカンドパートナーが良いでしょう。

もちろんセカンドパートナーであっても夫婦関係を継続し難い状況に該当する可能性はありますが、不貞行為の場合に比べて慰謝料の金額は少なく、離婚にならないケースも多いです。

パートナーの心情も変わってくるので、セカンドパートナーの方がやり直せる可能性も高いでしょう。そういう意味で、不倫よりもセカンドパートナーは安全に恋愛を楽しめるシステムです。

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